SMクラブとバイト面接

私は大阪京橋のちかくにあるSMクラブの前でバイト求人の広告を見て、アルバイトの面接を受けてみました。

この時私は大阪京橋の近くに住んでおり、家出同然に家を飛び出してきてしまっていたため、全くお金がなくてなんとかしなくてはと思っていました。

そんな中でSMクラブのバイト求人を見たのです、これはもう運命だと思いましたね。

そしてアルバイトの面接当日、私は恥ずかしくて店の前でなかなか入れずに戸惑っていました。

今思うと店の前でうろうろしているほうがよっぽど怪しいんですが、この時の私はそんなところまで頭が回っていませんでしたね。

そんなことをしていると、店長と名乗るかたが声をかけてくれ、無事に面接が始まりました。

まずは普通のアルバイトと同様に志望動機などを聞かれていったのですが、店長さんはなんだか形式だけで聞いていて、別に答えはわりとどうでもいいという雰囲気でしたね。

そしてここからがSMクラブだなといった感じの質問で、まずSかMかということを聞かれました。

正直、え、って感じでなかなか答えることができませんでしたね。

それでもちょっと考えて、まぁどちらかというとMみたいな答えをした覚えがあります。

その次に聞かれたのがSM経験などで、これはもちろんなかったので即答、そんな感じのちょっと引かれるような質問がいくつか続いた後に、それじゃあ結果は電話でみたいな決まり文句を言われて返されました。

やはりSMというのは特殊な世界なのか、結局電話がかかってくることはありませんでした。

大阪の京橋でバイトするならSMクラブ「Spike Girl」